般教あと10単位残ってる⁉︎

また中国語落とした

【スト6】Mディージェイでゴールド3に到達したので、できることや使用コンボなどを記録しておく

表題の通りです。
Mディージェイは大Pがないので、クラシックのコンボ集から流用できるものが少ないです。あまり資料もないと感じるので、とりあえず今使っているコンボやセットプレイを記録していきます。また、ゴールド帯がどんな感じなのかをお伝えするために、できないこと・練習していることも載せようと思います。

ちなみに格ゲー歴はスマブラでカズヤをちょっぴり使っていたのと、メルブラをほんのちょっと触った程度で、波動とか昇竜コマンドは出せます。クラシックはボタン多すぎてあきらめました。

ディージェイにしたきっかけは、特にないんですけど推しスマブラーのtakeraさんが使ってたからです。スマブラ時代から(コロナ禍らへんから)ずっと好きです。配信も結構追ってるほうだと思います。takera配信で強ジャックとかSA2とかのボイス聞きすぎてディージェイにはまってしまいました。最近ストリーマー界隈での立ち位置が上がってきててうれしいです。2XKOでの板ザンさん戦を釈迦さんがミラーしている切り抜きをみてなんかグッときました。たまには爽快ケンVIPしてほしいです。願わくば俺のリプレイ見てもらってアドバイスもらいたいです。ぶっちゃけZETAに加入したときは「うっそだろ流石に」と思ってしまいましたが、ZETAの看板に恥じない男だと思っています。ずっと応援しています。以下本題です。

使っているコンボ

①4大K→ODジョスクール→中派生→大ソバット→SA3

強アシストコンボ。これはクラシックと同じだと思う。主にラッシュ中Pから使ったり、インパクトをパニカンさせたときに使用。中派生までで止めてノーキャンでSA1を使ったりもする。

②2大P→2中P→強ジャック

主にラッシュ中Pから使う。2大Pを当てた時に距離がある程度あると2中Pがスカるので、その時は2大P→強ジャックにする。

③ニーショット→2弱*3→強ジャック

画面端で強ジャックを当てた時の起き攻めとして使っている。ブロンズ帯でこれをループさせて勝った。相手がしゃがんでいるときは強ジャックを中ソバにする!!ここの立ち確認しゃがみ確認が未だにできないので、たまに虚空にヘイヘイヘーイしてしまう。

④2大Pパニカン→2中Pキャンセルラッシュ立中P→2大P→2中Pキャンセルラッシュ立中P→4大K→弱マシンガンアッパー→SA3

相手のOD昇竜などをガードした際のお仕置きコンボとして使う。Dゲージ次第でキャンセルラッシュを1回だけにしたりする。

 

使っているセットプレイ・起き攻め

①前投げor中ソバ→微ディレイでラッシュ前中Kを重ねる

最近こればっかりしている。ゴールド1→3でお世話になった。

最速だとスカる。前中Kが重なった後は先述した2大P→2中P→...につなげる。

②中足→最速でラッシュ前中Kを重ねる

こっちは最速でいい。

③画面端で前投げ→弱ソバット→投げorガードで様子見

シルバー帯までこれで駆け上がった。面白いくらいに投げれる。これだけで勝つと申し訳ない気持ちになる。

④強ソバット→最速で前ステ2回→最速で投げ

おそらく投げ重ねになっている?+42Fなので前ステ2回で+4FになっているとsmashLogの動画で見ました。

⑤ラッシュから投げ

ラッシュ中Pがガードされるときは投げます。投げをどれくらい混ぜれるかが鍵な気がしています。

 

できないこと

①インパクトを返せない

ディージェイが立ち回りでぶん回す技って、インパクトのキャンセルができないものが多いのでしょうがないんですけど、それにしても返せるものを返せないのはつらい。虚無。

②スタンさせたりインパクト壁当てさせた後のコンボができない

いつも強アシストコンボにしてます。

③フレーム回り正直よくわかんない

密着で+3Fだとうんぬんとか、投げが最速打撃に勝つとか、あまりわかってない。フレームメーターを見て、重ねが少し早いだとか遅いとかは理解できるので、仕様面で知らないことが多そう。

④遅らせ○○がわからない

遅らせグラップはできてる感じするけど、遅らせ打撃とかが何のためにあるのかわかんないです。

⑤パリイを全く使っていない

使いどころがわからない。ジャスパはわかるけど、それ以外でパリイ押す意味がわからないです。知らないだけなんですけど。

⑥Dゲージ意識できてない

良くも悪くもとにかくラッシュ中Pしているので、結構バーンアウトします。メインコンボにODジョスが入っているのと、あとはODジャック暴れも多いほうだと思うので、ODを使わないコンボや防御面の手数を増やしていきたいです。

 

ゴールド帯はこんなとこ

つらい。シルバーほどではないが、インパクトはそこそこ飛んでくる。みんなそれなりにコンボはできる感じ。あと明らかに無敵技暴れに対しての様子見が増えた気がします。ただ重ねとか、暴れつぶしの概念は自分含めて未だになさそうなので、適当に4F暴れ連打してれば割り込めることが多い印象。投げ抜けされることが増えた。

体感ザンギエフ、舞、豪鬼、ジュリ、ケンが多い。

練習していること

①2P側のコンボ練習

実戦でどっちに回すかわかんなくなることが頻発しているので、その対策として

②重ね練習

ダウンリバーサルを4F暴れにして、画面端からスタート↓↓

中ソバ→ラッシュ前中K重ね→2大P→2中P→強ソバット→前ステ2回投げ重ね→ラッシュ前中K重ね→2大P→2中Pキャンセルラッシュ立中P→4大K→弱マシンガン→SA3を課題として、完走できるように練習しています。

③遅らせグラップを意識

たぶんゴールド帯の上位層はできている気がする。自分もなんとなくできている気はする。

④1試合で4ゲージ使うことを心掛ける

いつも最終ラウンドで強アシストコンボして3ゲージ吐くんですけど、なんか2ラウンド目の途中で3ゲージ溜まっていることが多く感じます。SA1をコンボに組み込んでラウンドとる+最終ラウンドのSA3でリーサル、みたいなゲームプランをちょっと考えています。

嫌いなキャラ

①豪鬼

「愚か者め!」とか言われると傷つく。阿修羅からのコマ投げずるすぎ。波動つよすぎ。中段きもすぎ。乱入イラストのおにぎりみたいなアレなんなんだ?

②ザンギ

シベリアンきもすぎ。ただ最近はバクステを覚えたのでおやつ気味。

③舞

花蝶扇つよすぎ。なんで跳ね返って落ちてくんの?あとボイスが腹立つ。「花蝶扇♪」←ほんとにやめてくれ。太ももえっちすぎる。あのスポーツっぽいぴちぴちのコス何なんだ?考えたやつと酒を飲みたい。

④春麗

下段→百裂脚でハメられたのが一生のトラウマ。いまでもどこで暴れればいいのかよくわかっていない。太ももえっちすぎる。

 

マノンとか使ってみたいんですけど、とりあえずディージェイだけなんとかマスターまで行きたいです。

takeraさん、アドバイスなどお待ちしております。

理系院生が研究室でmax performanceを出すためには?

Motivate/Zeroに伴い、どうしたらいいのかわかんなくなっちゃったので、ブログを書くことにしました。

がんばろう。俺たちはひとりじゃない。

■自己紹介

・京都大学大学院工学研究科 M1

・実験系の研究室

・D進検討中(就活もしている)

 

■現状について

●悩み:

研究に対してmaxのパフォーマンスが出せていないと感じる。具体的には、Dの先輩と比較して、研究に対する知識・実験量で差を感じている。

●目標:

①DCを獲得する(まだ論文を出す見込みが全く立っていないのでDC1は諦めているが、DC2は獲得したい)

②M2の夏にある海外学会に参加する(M2の4月に予稿提出)

 

■具体的な課題

①知識:論文を読む量が少ない

②実験量が少ない

 

以上の分析は、理系院生の大半に当てはまるのではないでしょうか。では「具体的な課題」に対してのアプローチを考えていきます。
まず、①②両方に共通しているのは「量が足りない」ことです。この原因には以下が考えられます。

 

ア:試行回数が足りない

イ:時間が足りない

 

これは「量」を 回数 × 1回あたりの時間 として分解しています。

ア:試行回数については、例えば論文を読む本数だったり、実験をしようとする回数だったりするわけです。受験勉強だったら、問題集で解いた問題の数や、解いた過去問の年数に相当するでしょう。さらに、試行回数がなぜ少ないのかを紐解いていくと、こんな感じでしょうか

 

a: 研究室にいる時間が足りない

b: やる気が出ない、億劫、面倒くさい

c: マシンタイムが取れない

 

aの研究室滞在時間は、起きれないとか、移動時間が長いなどの原因があると思われます。bの「やる気がでない」ですが、スマホを見ちゃう、寝ちゃう…なども含まれるでしょうね。cのマシンタイムについては、夜にこっそりやる、休日にやるなどの対策が一応は取れるでしょう。

 

では、イ:時間不足 (1回あたりの時間が長い) についても、アと同様に分解していきます。

 

A: そもそも不慣れで時間がかかっている

B: そもそも時間がかかる系の作業

C: 他のことに時間を奪われている

D: 意思決定/判断に時間を奪われすぎ

 

Aの不慣れについては、例えば英語論文を読むのに時間がかかるとか、慣れない実験に時間がかかるなどでしょうか。Bは実験特有の、器具を洗浄する時間とか、真空引きする時間など、実験結果に直接結びつかない作業時間を指します。Cはスライド作成とか、論文/予稿作成とか、講義への出席とか、とにかく雑務の類です。Dは、「あれやろうかな?」「これやったほうがいいのかな...でも面倒だな」のように、実際に行動に移すまでのプロセスが長すぎるということです。

以上の内容について改めて考え直すと、これって慣れと経験によってだいぶ克服されうるものだと思います。作れば作るほどスライド作成にかかる時間は短くなるでしょうし、予稿だって前回のものに改変を入れるだけで相当作成にかかる時間は短縮されます。英語論文も読んだ量がそのまま読解速度に反映されるでしょうね。

さて、ここまでの分析・分解をもとに「具体的な課題」を解決するための方針案を立てていきましょう。


「とにかく頑張る」

 

ぶっちゃけこれしかないと思います。以上です。

さすがにコレではアレなので、もうちょい書きます。

 

【方針案】

1. 論文を読む量を増やす → 速読量を増やしてとにかく英語に慣れる。理解は後回し。

2. 研究室ではスマホの電源を切る

3. 研究室にいる時間は、研究室でしかできない作業をする → スライド作成や課題は家でやり、研究室では実験・測定などにリソースを割く

 

研究室という環境は、集中力を保つために有効な手段だと思います。1日で保てるor発揮できる集中力には限りがあり、無理に滞在時間を増やしてだらだらするのは逆効果だとも考えているので、研究室にいる間に集中力というリソースを最大限発揮できるようにするのがベストです。研究室でなくともできる作業をしてしまうと、行動量の少なさを「忙しさ」というconvenientなwordでごまかしてしまうことになります。頑張るだけ頑張って、あとはリソース配分で勝ちましょう。

 

こんなもんでしょうかね。具体的に実行できるアレコレではないですが、方針案にはなったと思います。次回は、この3つを意識した結果でも書こうと思います。

 

それでは、また。

桂駅から桂キャンパスに行くバスの始発は6時42分

最近、D進を視野に入れて研究を頑張っていきたいなと思い、研究室にいる時間を明確に増やすようになりました。例えば土日に行ったり、朝早く行ったり、逆に夜まで残ったりするわけですが、自分の集中力的には朝がいいなと思い、寮を7:00くらいに出て研究室に8:00着...って感じの日を意図的に作っています。

 

先日、談話室でエアライダーをたくさん遊び、ファミマと連帯し、このまま寝てしまうと概ね午後起床直結となるであろう28時を迎えたとき、天啓に導かれました。

「このまま大学行けば...いいんじゃね...?」

バカ

こたつでうねうねし、朝5:30に寮を出発し、鴨川沿いを歩いて阪急河原町駅まで向かいます。

最近デジタルデトックスうんぬんが謳われていますが、鴨川を歩く数十分が一番デトックスしているのではないかと思いますね...

京都河原町6:00発の特急に乗車、桂駅まで10分ちょい電車に揺られます。

桂駅からは、桂キャンパスを通って桂坂まで行くバスが西口からでていますので、改札を出たら左に曲がり、西口にいきましょう。

いやあ。12月過ぎてからめっきり寒くなりましたね。そろそろダウンを出してもいいなと思いますが、1,2月は何を着ればいいんだ?となっちゃうのが怖くて、まだノーダウンで耐えています。

あれ?バス来ないですね...?何分発なんだろう?ファミマ行ってコーヒーでも買おうかなあ

 

 

そこには

 

なんと

 

6:42

 

の文字が

 

このとき6:19でした。

桂駅→桂キャンパス(Aクラ)って歩いて40分かかるんですよ。んで、バスだと15分くらいなんですけど、270円取られるんですよね。

つまり、いまから歩けばバス代浮くし、研究室に着く時間もそんなに変わらんのかなと。

じゃあ歩きましょうと。

 

バカ2

普段通りのコンディションだったら別に40分程度苦でもなんでもないのですが、寮→四条河原町で20分強歩いていまして、しかも寝てなくて、さらに桂キャンパスまでほぼ登り坂メインなので、普通にめっちゃ後悔しました。なんなら途中のファミマでファミチキとおにぎりとあったかいコーヒー買ったので、別に金も浮いてない、何ならマイナスっていう。

研究室着いたはいいけど、フツーに眠たすぎて使いもんにならないし、がっつり昼寝したしで散々でしたね。実験系のタスクは別になかったのと、講義系メインの日だったので助かりました。

これは実験多い系の大学院生全体に言えることだと思うんですが、研究室にいる時間を100%進捗生産に充てられているかについては、間違いなくNOだと考えています。マシンタイムの問題とか、あと実験の準備(溶液つくるとか洗浄とか)も進捗ではないですよね。

なので、研究室にいる時間が多いのが正義というわけではけっしてありません。
研究室に来ずにできるタスク(論文読むとか、資料つくるとか)はめっちゃありますし。

 

自分がどんな環境でパフォーマンスを出せるのか考えて、それに合った生活リズムを作っていきたいところです。

 

それでは。

fgoでいま俺が引くべきサーヴァントを考える(10周年)

こちら奏章4クリア済マスター(微々課金)

主な戦力:アルジュナオルタ完全体, 金時宝具3 Lv.120, バニアン100, アーラシュ120, 各色サポ, 道満, 水着スカディ, 闇コヤン宝具1, シエル宝具1, 水着BB, ロウヒ宝具2Lv.90

周回事情:箱イベ中心。だいたい150~200箱くらい。

インドラ箱イベを機に、90++をポチポチ回すよりも、闇コヤ金時金時で5ポチくらいの爆速編成で数こなすほうが性に合っていると思えてきた。

だいぶ前のバトルインニューヨークのwロムルスとか好きだったし。

Bシステムorシエルシステムを使えばだいたいの90++は5積みできるが、アルジュナオルタを使うのにそもそも飽きてきたというのもあり、90+爆速を目指して今後のカルデアを作っていきたい。

現在の90+周回編成は

①道満スカディ@1

②闇バニヤン金時 or 闇金時金時

の2通りだと思う。②が現状抱える問題点として、1wが単体だったときに厳しいことがある。闇コヤンLv.90宝具1が、バニヤンからのバフ含めて2.5万~しか出せないので、地特攻乗るか、バニヤンの防デバフ, マスター礼装を切る必要があるのが課題
(ex. クリスマス2023 day1
剣 1-3-1
6.4万→17.2万→25.6万)

闇コヤンが宝具2, Lv100になってatk14282になると、同条件で4万~になるので、殴り含めて安定した1w突破が現実的だと思う。

なので、闇コヤンは少なくとも宝具2を目指したいと思っている。

また現在未所持だが、ファンタの採用も検討している。

そもそも①で四騎士相手は網羅できるが、三騎士へのクリ殴り編成も欲しい。ほしくない?

水着前なのでファンタは宝具1までしか引く体力がないが、本人のバフだけで宝具一発7万出せるので十分じゃね?と思っているが... 宝具1だと2-1-3とかしんどそう。ただキャラ的にそんなに好きじゃあない寄りなので、宝具3聖杯とかはないかなあと。一回宝具1で試してみて、そのあと考えてみます。ファンタに求めているのは宝具での単体1w突破と、三騎士相手のクリ殴り1w突破枠。横にNP30配って星15は魅力的ではあるんだけど、アニバの星出しも併用することになって火力たりなさそうではある。

現状2w単体→3w全体で来られると、バニヤンの火力的にしんどいかも。闇コヤン完全体だと特攻次第で3wの全体を突破できる...のかもしれない(完全体,特攻なし,バニヤン極地込みで13万~)が、先述したクリスマス2023の1日目2w時点できつそう。こうみると、完全体にしても2w突破は特攻次第なのかなとも思うが、ロウヒとかいうバケモンによって全然火力変わってきそう(↑にロウヒ込みで17万~)。コスパ悪いとは言えないけど、まったく良くない。とりあえず宝具2Lv.100で同条件11万行くらしいので、これで我慢しようと思います。

いったん整理すると、

・ファンタ→三騎士, 1-n-n, 宝具orクリ殴り

・闇コヤン→三騎士, n-n-1, 宝具

を求めているわけで、この議論においてはファンタの宝具レベルはあんまり重要ではないと改めて認識。n-1-nはわからんけど、完全体バニヤンwith闇コヤン極地で16.5万~らしい。もう終わりだ...

 

オルガマリーについて。

1wをクリ殴りで突破するときは明らかに強い。3ポチで横にB30クリ30星50は流石にすごいと思い、1体引きました。ただ本人の殴りが弱いので、金フォウとか聖杯をいれないとストレスでかそう。

京都大学熊野寮に入寮しました

この記事は、熊野寮祭2024常設企画「Kumano dorm. Advent Calendar 2024(https://adventar.org/calendars/10340)」の10日目の記事です。ちなみに今は12日です。←公開したのは16日です

 

おそらく皆さんのほとんどが私のことを知らないと思うので、軽く自己紹介を。

自分は現工学部4回で、この秋から熊野寮に入寮しました。寮祭初日でディスコを沸かした(沸かしてしまった)人です。

入寮の理由は簡単で、大学院進学費用がない、というもの。研究室が桂なのですが、桂に住む費用より、熊野から通うことのほうが安く済むと判断しての入寮です。費用がないっていうのは、家庭の事情とか、D進可能性を潰したくないとかまあいろいろです。

 

9月末に入寮面接を受けて入寮が決まってから下宿退去まで、1ヶ月半を下宿↔︎熊野寮の二重拠点生活を送っていました。服とかは熊野に持っていってたので基本熊野で寝泊まりしていましたが、PC関連を全て下宿に置きっぱだったためPC作業は下宿で、そのまま下宿で寝る。みたいな使い分けをしていました。

11月半ばに退去と引越しをしましたが、ほとんどの生活家電は熊野にあったorスペース的に持っていけなかったので、ハンディ掃除機を除いた全ての家電を売っぱらいました。

研究室にバイトに加えて引越しと、相当参っていた私は「出張買取サービス」系を利用しましたが、出張費・運搬代と買取(相当安く買われる)で相殺でした。ちゃんと売ろうと思えばもう少しできたと思いますが、キャパシティ的に難しかったです。当日に頼んでも来てくれるので、とにかく持ってってほしい!という方にはオススメです。

熊野には服とふとん、本類しか持って行かなかったのでそれ以外を全て実家に送りました。荷造りは父に、運搬は友人に手伝ってもらいました。父は単身赴任であちこち引っ越してるので荷造りのプロと言わざるを得ません。1人だと4年分の下宿を取っ払うのは相当キツかったです。

しめてダンボール6箱を熊野寮に持ってきましたが、自分の居室的にちょうどギリギリの荷物でしたね…気持ち不安になるくらいの少なさでいいのかもしれません。

そこから完全に熊野寮で過ごしていて、もう1ヶ月になります。寮祭企画に参加したり、寮食を食べたり、会議に参加したり、ボドゲをしたり、みんなでYouTubeを見たり、車でラーメン食べに行ったり、毎日楽しいです。

一人暮らしだと、人と話すには能動的に動かないといけないじゃないですか。寮だと談話室に行けば誰かいるので。そのへんが気楽で、自分に合ってると思います。

寮に入ろうとした理由はもう1つあって、研究室配属以降自身の人間関係が閉塞化してるのが顕著だったんですよね。朝桂に行って、夜帰ってきて、アルバイトをして…人間関係のほとんどが研究室関連になってしまうのがどうも…まあ研究室の雰囲気と合わなかったというのが原因だと思いますが。

寮はコミュニティが完全にオープンで、誰か来てほしい!ってとこに適切に行けば大抵歓迎してくれる感じします。実際、寮祭で知らない人と大階段グリコしたり酒飲んだりFateHF1-3章ぶっ続けで観たりしたわけで。

まあホントは寮内に知り合いとか友達もっと欲しいんですけどね。秋入寮というのもあって、既に形成されたコミュニティに飛び込んでいくのはちょっと怖いです。とりあえず、しばらくは積極的に仕事していって、周りの人からの信頼ポイントを貯めていきましょう。無理せず、自分のペースでいきましょう。

 

これを読んでる方、もしよければ是非ご連絡ください。

寮生のみなさん、これからよろしくお願いします。

それでは、また!

 

latexで化学系の実験レポートを書きたいんだ

こんばんは!(深夜3時)

本記事は「Latexを用いて化学系の簡単な実験レポートを書く環境をどのように構築することができたか」について説明するものです。

0. はじめに

まず、自分が何を目的としていたか・どのようなPCを使用しているかを説明します。

【目的】latexを用いて、数式・化学式が含まれる文書のPDFを作成できるようになる

【環境】windows10, VScode(現時点での最新バージョンを使用)

1. Latex workshopの導入

 

qiita.com

 この記事の「インストール」項を参考に、TeX liveのインストールを行いました。2時間程度インストールに時間がかかりました。続いて「エディタの用意」項を参考に、拡張機能「latex workshop」を導入し、setting.jsonを変更し保存しました。この時点で、数式・化学式含む文書のPDFビルドは行うことができました。以下に例を示します。

これがVScodeでのテキスト状態

あれをビルドしてPDFにしたもの(スクショ)

さて、数式を入力するには\fracだの\sqrtだの使わないといけなくてなかなかに骨が折れます。化学式も同様に、上付き下付きを駆使することで表現できますが、これを何回も何回もやるのはちょっと...と思ったそこのアナタ!

2. mhchemパッケージの導入

doratex.hatenablog.jp

 はい、この記事を読んでください。

 

読みましたか?要約すると、どうやらmhchemというLatexのパッケージを用いれば上付き下付きを使用しなくても「自動で」化学式にしてくれるそうです!

 普通のパッケージは先ほど紹介したTex Liveでインストールできるはずなのに、どうやらそれができなさそう...ということでCTANからダウンロードしていきましょう。

www.ctan.org

zipファイルを解凍すると幾つかのmhchem.xxxがあると思いますが、重要なのは.styのみです。これをVScodeで編集しているtexファイルと同じ場所に移しておきます。

こんな感じ。chemgreekはまたあとで出てきます

パッケージを用いるとき、Latexでは\usepackageを使って宣言する必要があります。C言語の#includeみたいなもんですね。さて、先ほどのsample1.texに

\usepackage{mhchem}

を入れて、憎きヘキサシアニド鉄(III)カリウムの化学式を自動でmhchem様に出していただきましょうか!

\ce{K3Fe(CN)6}

を入れてビルドしましょう!!

 

 

あれあれ?PDFが出てきませんねえ~~~

 

あれれ???


ここで画面下部の「問題」を見てみると、どうやらmhchemパッケージが参照したい別の「chemgreek」パッケージがないためにエラーが起きていることがわかりますね。先程と同様に、CTANを使ってchemgreek.styをインストールしてやりましょう!場所はmhchem.styと同じ場所です

www.ctan.org

この状態でもういちどコンパイルするとPDFが出力されます(というか僕はそれでPDF出ました)。

できた!

以上でこの記事は終わりとなります。

自分はlatex初心者なのでパッケージ1つ導入するのにも一苦労しました。専門家ではないため、この記事に従ったら重大なエラーが出た!みたいなことには責任を一切負いません。よろしくです もっとLatex使えるようになりたいですねえ!!

 

 

ちなみに般教はあと3単位残っております

だからこそ毛穴の話をしよう

参考画像


今日から実家に帰ってます。

なんかお風呂をアップデートしたみたいで、シャワーヘッドが前はおたまサイズだったのに行司が持つアレサイズになってた。

デカいから持ちづらいし、水圧自体は弱いから行司サイズにする意味がわからない。湯船はツルツルの高級感溢れる感じで、足滑らせそうになった。多分ツルツルの湯船向いてないです

 

家族みんなが入った後に帰ってきたので、太ももが浸るくらいの湯しか残ってなかった。前々から自分のムダ毛めっちゃ好きで、ムダ毛観察には最適な環境だった。以前よりもスネ毛が太くなり、数自体は減り、いわば少数精鋭部隊となっていた。父親のスネ毛がめっちゃ少なくて太く長い、シークレットサービス級だったことを覚えているが、それに近付いてきたようでなんか感慨深い。

 

ムダ毛ほんとに好きで、ずっと湯船の中で愛でてたもんな。そんな中で、ぼくは内腿にスネ毛が生えてないことに気付いたんだ。

 

うーん、内腿にスネ毛生えてたらメッチャ気持ち悪いもんな。半袖半ズボン、内腿にスネ毛はヤバい。人類がガニ股で生活してたら内腿にスネ毛はあったのかもしれないと思いを馳せつつ、視点は腕に移る。

 

腕のムダ毛はまだ育ち盛りで、全て細いんだけど特筆すべきは「ひとつの毛穴から2本生えていること」!!1本は長いから、遠目だと1本だけに見えるんだけど、、じっと見てみると影に隠れたもう1本が見える!毛穴素晴らしい。人類の神秘だろもう。

 

毛フェチのさらなる奇行については、またどこかで

明後日くらいには下宿戻ります